come away with me
May 28, 2009
また一人僕の尊敬する仲間がお隣の国へ旅立つ。
今日の僕があるのは、彼がいたからと言っても過言ではなく彼からの影響はとても大きい。そんな彼から突然電話があり旅立つことを知らされた。
驚きと同時に「お前らしいな~」と本命馬が来た感じだった。ちなみに僕は、競馬を知らないが(^^;
大きな絵を描きたいです。俺も・・・
LeicaIIIa Elmar f=5cm/Ilford PanF
motivation
May 6, 2009

先週末、シアトルに仕事で行ってきた。そして今回その予定とは別に僕の友達の紹介で、僕の大先輩にあたる方ともお会いしてきた。
友人から先に聞いていたが(僕を心配して)その大先輩は、口が悪い(笑) 悪いと言ったら失礼なのだが、先輩のようなぶっきらぼう口調に弱い人は、きっと大変だな(笑) 僕は、そんな口調も大好きなので平気だったが、口が悪い人に限って本当は、心が優しかったりするのだ。これは、経験からだけど先輩もそんなお人柄があちこちから伺えたのだった(^^
そして先輩は、久しぶりに日本人の後輩に会うと言う事でブランチをご馳走してくれた。 「おう、飯食いに行くぞ・・・」と、閑静な住宅街の中にあるゴルフクラブのレストランにこのクルマで連れてってくれたのだ。僕は、決してハイソな生活、最近の言葉で言うならセレブ??って言うのかな?そんな暮らしは、求めていないが先輩の生き方がとても共感できたし尊敬してしまった。この高級車は、自慢や威張って乗っているんじゃなく先輩にとってただの足であった。大陸生活では、確実に必要な下駄である。そしてその下駄も丈夫な事に越した事はないと・・・
「おめぇ~もこのぐらい乗れよ・・・一番でけぇ~の・・」・・「いくらするんですか?先輩・・・」、「10万ドルかな?3台目だ、新車で」・・「えっ(^^;・・・」と、僕が引くと先輩は、「でもな10年乗っても下取りだしたら1万5千ドルだぞ。悪くねぇ~だろ??」「日本じゃそうはいかねぇ~けどな」・・「確かに(僕)」。 「10万ドルを10年で割ってみろ、高くねぇ~ぞ、故障もしねぇ~しな・丈夫だぞ、このクルマ」・・・と。 とっても豪快な先輩は、なんのお話も説得力の塊であった(笑
顔の広い先輩は、先日も知人にお願いされマリ〇ーズの日本人選手のマネージャーとここでゴルフをしたらしい。 先輩とお会いしたその日は金曜日だったが「今日は、仕事しねぇ~後でゴルフ行っかな~・・・」と(^^;
アメリカに渡り36年、既にアメリカ国籍。僕は、カナダに10年・・・まだまだヒヨコである。 またお会いしてパワーを頂こう(^^